本会、障がい福祉保健委員会が企画・評価した研究「ガム噛みトレーニング」が論文になりました。
この研究は、咀嚼能力の維持・向上を期待した簡便なトレーニング方法として企画・評価され、しいては健康寿命を延命することを目的としています。
今後、八千代市や千葉県など各行政との連携も決まり、益々発展していく事業になっていくことでしょう。
この機会に是非お読み下さい。
本会、障がい福祉保健委員会が企画・評価した研究「ガム噛みトレーニング」が論文になりました。
この研究は、咀嚼能力の維持・向上を期待した簡便なトレーニング方法として企画・評価され、しいては健康寿命を延命することを目的としています。
今後、八千代市や千葉県など各行政との連携も決まり、益々発展していく事業になっていくことでしょう。
この機会に是非お読み下さい。
10月20日(土) 八千代市歯科医師会で“食べる・飲み込む”といった口腔機能の評価と、その機能回復手段について講演会が開催されました。
昨今、口腔機能が低下することで健康寿命が短くなることがわかってきました。そこで我々八千代市歯科医師会の研究グループが、簡単にできるガム噛みトレーニングをすることで口腔機能が向上することを発見し、世界で初めて論文化することに成功しました。
その研究の結果では、きちんと噛める状況にある75歳以上の方にキシトールガムを1日3回、1回2分程度(左右バランスよく噛む)を1か月続けることで口腔機能の向上を認めるデーターが確認できました。
八千代市歯科医師会は、これらの研究データーを元に“食べる・飲み込む”という口腔機能を向上させ、市民の皆さまの健康寿命が維持できるよう貢献していきたいと考えております。
皆さん、こんにちは
これから定期的にわれわれ歯科医師会の仕事や歯科関係のトピックスなど、歯科に関わる情報を市民の皆さんにお伝えできればと思います。
まず、1回目として「学校歯科医」の仕事について書きたいと思います。学校などで歯科健診をするのは皆さんご存知だと思いますが、それ以外に「健康講話」といって、子供達に歯の大切さや歯磨きの大切さなど 子供達やその親御さんに対して歯に関して興味を持ってもらおうとするために、話をする授業をすることがあります。
先日も、大和田小に1年生の健康講話を見学しに行ってきました。磨き残しを染め出ししたり、磨き方の説明、むし歯の恐さなど話すと、子供達の反応は大きくすごくいい授業ができていると思いました。
公式サイトの「会員医療機関」(やちよの歯医者さん)情報を更新したことをお知らせします。
https://yashi.or.jp/office
【おかげさまで、盛況にて終了しました。ご来場ありがとうございました。】
11月6日(日)午後1時より、八千代市市民会館大ホールにおいて「八千代市 歯科市民公開講座」が開催されます。
入場は無料、先着1,260名となっております。ご近所お誘い合わせの上、ご来場下さい。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
未就業歯科衛生士の復職や就業を支援する研修会が千葉県歯科医師会館にて行われます。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
【盛況にて終了致しました】
口腔がんを早期に発見することは、歯科医療関係者の重大な責務です。口腔がんは診て、触って発見することが可能です。日常の歯科診療で、口腔粘膜の検査を行い、早期に発見するために立ち上げられた口腔がん早期発見システムネットワークの田中陽一先生にお話を伺います。
日時:平成28年10月1日(土)午後6時~
場所:ユアエルム八千代台4F エルムサロン
※日歯生涯研修事業ICカードをご持参ください。